三田 誠広

プロフィール

三田 誠広

名前

三田 誠広 (みたまさひろ)

生年月日

昭和23年

現住所

東京都世田谷区

出身地

大阪府

出身校

早稲田大学 第一文学部 演劇科

講演希望額

100,000円 〜

講演・執筆テーマ

小説論、著作権

略歴

 高校在学中に発表した処女作、『Mの世界』にて「文芸」の学生小説コンクールに佳作入選。1977年には、『僕って何』で第77回芥川賞を受賞した。
 その後も、精力的に作品を発表し、『いちご同盟』、『父親学入門』、『桓武天皇』、『空海』、『アインシュタインの謎を解く』、『星の王子様の恋愛論』など、ベストセラー多数。
 作家活動以外にも日本文藝家協会副理事長、日本文藝著作権センター理事長などを務める。

学会・社会における活動

文部庁著作権分科会委員
日本文芸家協会副理事長
日本ペンクラブ会員
日本文芸著作権センター理事長
著作権情報センター理事
日本点字図書館理事
日本メンデルスゾーン協会理事長

主要な著作等

著作
『星の王子さま』平成18年11月講談社
『父親が教えるツルカメ算』平成18年7月新潮社
『永遠の放課後』平成18年6月集英社
『空海』平成17年12月作品社
『天才科学者たちの奇跡 それは、小さな「気づき」から始まった』平成17年3月PHP研究所
『ユダの謎キリストの謎 こんなにも怖い、真実の「聖書」入門』平成16年11月祥伝社
『犬との別れ』平成16年11月バジリコ
『団塊老人』平成16年7月新潮社
『桓武天皇 平安の覇王』平成16年6月作品社
『こころに効く小説の書き方』平成16年4月光文社
『図書館への私の提言』平成15年8月勁草書房
『わたしの十牛図』平成15年5月佼成出版社
『釈迦と維摩 小説維摩経』平成15年5月作品社
『蓼科高原の殺人』平成15年1月祥伝社
『夢将軍 頼朝』平成14年10月集英社
『新アスカ伝説3 ヤマトタケル倭建』平成14年9月学研
『新アスカ伝説2 イクメノオオキミ活目王』平成14年8月学研
『新アスカ伝説1 ツヌノオオキミ角王』平成14年7月学研
『宇宙の始まりの小さな卵 ビッグバンからDNAへの旅』平成14年3月文春ネスコ
『天神 菅原道真』平成13年9月学研
『ウェスカの結婚式』平成13年8月河出書房新社
『三田誠広の法華経入門』平成13年4月佼成出版社
『星の王子さまの恋愛論』平成12年11月日本経済新聞社
『清盛』平成12年12月集英社
『中年って何 団塊の世代はこれからどう生きるか』平成12年6月光文社
『碧玉の女帝 推古天皇』平成12年3月広済堂出版
『アインシュタインの謎を解く 誰もがわかる相対性理論』平成11年12月ネスコ
『夫婦の掟 妻に嫌われない方法』平成11年9月講談社
『炎の女帝 持統天皇』平成11年7月広済堂出版
『天翔ける女帝 孝謙天皇』平成11年2月広済堂出版
『般若心経の謎を解く 誰もがわかる仏教入門』平成10年11月ネスコ
『ぼくのリビングルーム』平成10年7月KSS出版
『遮那王伝説』平成10年7月実業之日本社
『大鼎談』平成10年5月朝日ソノラマ
『恋する家族』平成10年5月読売新聞社
『聖書の謎を解く 誰もがわかる「福音書」入門』平成9年10月ネスコ/文芸春秋
『迷宮のラビア』平成9年9月河出書房新社
『書く前に読もう超明解文学史』平成8年9月朝日ソノラマ
『キャロラインの星』平成8年4月河出書房新社
『十七歳で考えたこと』平成8年1月河出書房新社
『深くておいしい小説の書き方』平成7年11月朝日ソノラマ
『父親学入門』平成7年10月集英社
『蒼竜館の秘密』平成7年7月実業之日本社
『春のソナタ』平成7年2月集英社
『大学時代をいかに生きるか きみたちは「やさしさ」を知らない』平成7年1月光文社
『鹿の王 菩薩本生譚』平成6年12月河出書房新社
『天気の好い日は小説を書こう』平成6年11月朝日ソノラマ
『闘論 息子の教育』平成6年11月プレジデント社
『吾輩はハスキーである 愛犬物語』平成6年7月河出書房新社
『愛の行方』平成6年5月河出書房新社
『霧隠れ雲隠れ スーパー忍者小説・真田十勇士』平成5年11月広済堂出版
『ジャッキーペイパーをさがして』平成5年4月学研
『トマトケチャップの青春』平成4年9月集英社
『地に火を放つ者 双児のトマスによる第五の福音』平成4年8月トレヴィル
『高田馬場ラブソング』平成4年3月実業之日本社
『白い丘』平成3年10月中央公論社
『チューブワーム幻想』平成3年10月広済堂出版
『ペトロスの青い影』平成3年8月集英社
『いちご同盟』平成2年1月河出書房新社
『英雄伝説 イエスと釈迦』平成1年7月講談社
『パパは塾長さん 父と子の中学受験』昭和63年10月河出書房新社
『愛の夢』昭和63年10月中央公論社
『デイドリーム・ビリーバー 下』昭和63年4月トレヴィル
『デイドリーム・ビリーバー 上』昭和63年4月トレヴィル
『死のアポリア 新時代の死生観を求めて』昭和60年6月情報センター出版局
『仏陀の風景』昭和60年3月講談社
『すずめ台駅前情報局』昭和60年4月光文社
『考えるウォークマン』昭和60年12月角川書店
『命』昭和60年5月河出書房新社
『新しい書き手はどこにいるか 月遅れヘンタイ時評』昭和59年11月河出書房新社
『すずめ台つれづれ日記』昭和59年4月光文社
『漂流記1972』昭和59年4月河出書房新社
『日常』昭和58年4月角川書店
『都の西北』昭和57年12月河出書房新社
『青春のアーガマ』昭和57年9月河出書房新社
『空は終日曇らず』昭和57年4月集英社
『野辺送りの唄』昭和56年7月文芸春秋
『エロイカ変奏曲』昭和56年1月角川書店
『やがて笛が鳴り、僕らの青春は終わる』昭和55年8月角川書店
『高校時代』昭和55年5月角川書店
『僕のうちあけ話』昭和54年10月集英社
『僕の赤ちゃんたち』昭和54年10月主婦の友社
『竜をみたか』昭和54年10月朝日新聞社
『Mの世界』昭和53年6月河出書房新社
『赤ん坊の生まれない日』昭和52年6月河出書房新社
『僕って何』昭和52年7月河出書房新社