高原 英理

プロフィール

高原 英理

名前

高原 英理 (たかはらえいり)

生年月日

昭和34年

現住所

東京都練馬区

出身地

三重県桑名市

出身校

東京工業大学大学院博士後期課程

講演希望額

100,000円 〜

講演・執筆テーマ

三島由紀夫・澁澤龍彦・中井英夫・江戸川乱歩・坂口安吾・矢川澄子・多和田葉子など、範囲の広い小説評論が中心。
なかでも、中井英夫や稲垣足穂、川端康成といった、幻想・怪奇文学を中心としている。また一方、怪談・妖怪といったジャンルにも精力的に取り組んでいる。

略歴

「少女のための鏖殺作法」で第1回幻想文学新人賞を獲得し、作家デビュー。その後、群像新人文学賞の評論部門で優秀作となり、評論家としても活動中。武蔵野大学非常勤講師。

主要な著作等

学術論文
「近代日本文学における少年表象による憧憬の価値構成」2003年2月 東京工業大学大学院社会理工学研究科価値システム専攻・学位取得

著書
『抒情的恐怖群』2009年4月毎日新聞社
『ゴシックスピリット』2007年9月朝日新聞社
『神野悪五郎只今退散仕る』(小説)2007年7月毎日新聞社
『ゴシックハート』2004年9月講談社
『無垢の力ー〈少年〉表象文学論』2003年6月講談社
『闇の司』(秋里光彦名義・小説))2001年2月角川春樹事務所
『少女領域』1999年10月国書刊行会

共著
『稲垣足穂の世界 タルホスコープ』2007年3月平凡社
『現代女性作家読本7 多和田葉子』(高根沢紀子編)2006年10月鼎書房
『人造美女は可能か?』(巽孝之・荻野アンナ編)2006年9月慶應義塾大学出版会
『猫路地』(東雅夫編)(秋里光彦名義・小説)2006年5月日本出版社
『稲生モノノケ大全 陽之巻』(東雅夫編)(秋里光彦名義・小説)2005年5月毎日新聞社刊
『十月のカーニヴァル 異形コレクション綺賓館I』(井上雅彦監修)(秋里光彦名義・小説)2000年10月光文社
『幻視の文学1985』(加藤幹也名義・小説)1985年5月幻想文学会出版局

翻訳
『The Consciousness of the Girl: Freedom and Arrogance Woman Critiqued:Translated Essays on Japanese Women's Writing』 (edit. Rebecca L. Copeland  Takahara Eiri 『少女領域』序章の英訳 Translated by Tomoko Aoyama andBarbara Hartley)2006年5月UNIVERSITY OF HAWAI'I

編集
「書物の王国」第六巻「鉱物」1997年11月国書刊行会刊