小林 広一

プロフィール

小林 広一

名前

小林 広一 (こばやし こういち)

生年月日

昭和23年

現住所

神奈川県川崎市

出身地

長野県飯田市

出身校

明治大学大学院博士課程中退

講演希望額

100,000円 〜

講演・執筆テーマ

斉藤緑雨、中野重治、添田唖蝉坊、赤塚不二夫など、情熱の中にも枯れた笑いをみせる近現代文学

略歴

「斉藤緑雨論」で第24回群像新人文学賞評論部門大賞受賞後、多くの作家論、批評家論、時評等を発表。枯れた笑いをみせる近現代文学を中心に研究、解説し、『天才バカボン論』のように、マンガ評論などもある。執筆活動と共に大学等の講師を務める。

主要な著作等

著作
『それでも心を癒したい人のための精神世界ブックガイド』(共著)平成7年12月太田出版
『対照読解 芥川龍之介〈ことば〉の仕組み』(共著)平成7年1月蒼丘書林
『天才バカボン論』平成4年10月風塵社
『中野重治論』昭和61年6月而立書房
『始原の声』昭和61年3月而立書房

受賞
第24回群像新人文学賞評論部門大賞『斉藤緑雨論」昭和56年講談社

評論・解説
三田誠広著『ペトロスの青い影』解説平成8年9月集英社
太宰治『人間失格」解説平成2年11月集英社