青山 潤三

プロフィール

青山 潤三

名前

青山 潤三 (あおやま じゅんぞう)

生年月日

昭和23年

現住所

東京都青梅市

出身地

兵庫県神戸市垂水区

出身校

少人数の場合はご相談に応じます。

講演希望額

100,000円 〜

現在

写真家。
日本の生物相の成り立ちを追って、国内外の生物を研究する。

日本から、世界を通して、日本を見つめ直します。海の向こうの兄弟たちに会いに行く
(生物相を探る)ことで、“ここ(日本という国)”は、無限の空間のなかの、どこに位置しているの
か?“いま(21世紀)”は、永久の時間のなかの、いつに位置しているのか?を知ることが出
きればと考えています。

関連情報

★「青山潤の世界・あやこ版」 http://blog.goo.ne.jp/gooaojyun
青山潤三ネイチャークラブ会員のあやこさんのブログです。現在の青山潤三のリポートをリアルタイムで載せています。

★「青山潤三ネイチャークラブ」 http://sky.geocities.yahoo.co.jp/gl/jaoyama10
青山潤三がライフワークにしている、中国の植物、セミ、野生アジサイなど、中国その他の国と、日本の比較検証をジオログで紹介していきます。野性アジサイの続きは大スペクタクルになる予定。ご期待ください。

作品の一部


<白水台>

中国の観光地の中でも群を抜いて素晴らしいのが、石灰岩の水盤がテラス状に連なる、四川省の黄龍と雲南省の白水台。中国の各地に見られる鍾乳洞が地上に出現したような趣きです。  現実離れした、幻想的な鮮やかさ。地球上の宝といってもよいかも知れません。


<ブルーポピー>

“ヒマラヤの青いケシ”として知られるブルーポピー。
実際には中国西部が本場で、花色も青だけでなく赤・黄・紫と多様。白芒雪山の標高4000m余の峠にて。 中国:雲南省)白芒雪山


<屋久島 アコウの古木>

しかし、なんといってもビジュアル的に目をひく景観は、太い木根がくんずほずれつからみあった、あるいは細長い木根を無数に垂らした、異様な姿のアコウやガジュマルの大木です。
※「屋久島 樹と水と岩の島を歩く」岩波ジュニア新書より


<屋久島 ヤクスギ(川上スギ)>

路線バスの終点である紀元杉から、数km進んだ山側に川上杉、それを過ぎると林道の終点、すなわち淀川小屋、花之江河をへて宮之浦岳にいたる登山口です。
※「屋久島 樹と水と岩の島を歩く」岩波ジュニア新書より


<オガサワラシジミ>

オガサワラシジミは、亜熱帯の南の島に棲む生物ですが、起源は北方の集団に繋がります。環境問題を云々するだけでなく、この地にこの種が成立した過程を遡り、根本的視点からアプローチしないことには、本当のことは見えてこないものと思われます。 画像1993年4月8日。小笠原母島乳房山山頂付近  オガサワラシジミ(花は帰化植物のオニタビラコ)。

主要な著作等

著作
屋久島ー樹と水と岩の島を歩く 岩波ジュニア新書岩波書店2008
ギフチョウ(新装版)科学のアルバムあかね書房2005
山の花1200ー山麓から高山まで平凡社2003
世界遺産の森屋久島ー大和と琉球と大陸の狭間で 平凡社新書平凡社2001
小笠原緑の島の進化論白水社1998
中国のチョウー海の向こうの兄弟達東海大学出版会1998
屋久島ー世界遺産の自然平凡社1997
チョウが消えた!?ー昆虫の研究 (原聖樹/青山潤三)あかね書房1993
その他入手不可の本 7冊

新聞連載
1.日本の紀稀産植物について朝日新聞社2002〜2008
2.台湾の高山植物について(日本との共通性を探る)朝日新聞社2002〜2008
3.北米の植物について(日本との共通性を探る)朝日新聞社2002〜2008
4.中国の植物について(日本との共通性を探る)朝日新聞社2002〜2008
5.セミの鳴き声について(日本と中国の比較)朝日新聞社2002〜2008
「屋久島と奄美大島の生物相の比較について」南海日日新聞社2007
「小笠原の陸上生物について」毎日新聞社2003
「花紀行」東海新聞社2003
「随筆」神戸新聞社2002