浅井 久仁臣

プロフィール

浅井 久仁臣

名前

浅井 久仁臣 (あさい くにおみ)

生年月日

昭和22年生まれ

現住所

埼玉県さいたま市

出身地

愛知県岡崎市

講演希望額

200,000円 〜

講演テーマ

■中東紛争
・戦争の作られ方
・イラク戦争を絵解きする
・戦争特派員の見た戦争
・マスコミの光と影
・イスラーム社会の素顔
・パレスチナに平和が訪れないわけ

■大地震及び危機管理
・戦争特派員が防災ヴォランティアになったわけ
・天災は忘れヌ頃にやってくる
・やってみようよ図上演習
・防災マップ作り

■フリーテーマ
(企業の新人研修や学校の卒業記念講演に呼ばれる事が多い。「生徒が
話を聞かないから」とあきらめている学校関係者には特にオススメ)

・私が若者に受け入れられるわけ
・「生きる」とは

略歴

3年間の英国生活後、AP(米)通信社記者。1976年、フリーランスになり、レバノン内戦取材。1990年の終戦までレバノンに渡ること30余回。他にイラン・イラク戦争、北アイルランド紛争、旧ユーゴ内戦、天安門事件など世界の戦(紛)争をTBSの「契約特派員」として現地取材。
1991年の湾岸戦争時は、バグダッドから報告をした数少ない(先進国からは20数名に限定されていた)特派員のひとり。

パレスチナの取材は、1971年から30年以上続けている。2002年のイスラエル軍の「アラファト議長府攻撃」に潜入、負傷した。武装勢力に拉致されること、10数回。故アラファト氏やアハマド・クレイ(現首相)と親交のある数少ないジャーナリストの1人。
80年代初めからヴィデオ・カメラで単独取材するヴィデオ・ジャーナリストの世界的草分け。

1995年、阪神大震災を契機に災害支援グループ「ACTNOW」を設立。各地の災害支援をするだけでなく、防災マップ作りや災害図上想定訓練の普及活動も行なっている。埼玉県など自治体の条例作りやヴォランティア拠点作りに参画。「生涯一ヴォランティア」を貫くために、今年ACTNOWの代表から退く。中越地震被災地には今も現地に足を運んでいる。
2004年から「ピース・メディア塾」を東京で主催して若手ジャーナリストの発掘・育成を手掛けている。

関連サイト

浅井久仁臣「私の視点」(公式サイト)
http://www.asaikuniomi.com/

主要な著作等

著作
『魔術的カケヒキ学(Century press) 国際舞台で磨いた交渉術のノウハウ』1986年9月情報センタ−出版局
『パレスチナは戦争館(Century press) 硝煙の街角15年のグラフィティ』1985年2月情報センタ−出版局
『レバノン内戦従軍記』1977年12月三一書房