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登録講師

三上 治 - みかみ おさむ
作家

 雑誌『乾坤』を創刊し執筆活動に転じる。その後、編集校正集団聚珍社に参画。
 著書に『三島・角栄・江藤津』(彩流社)など。近著に『今、戦争について考えることの一つとして』(批評社)、三部作『1960年代論』『1960年代論供戞1970年代論』(ともに批評社)などがある。

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三田 誠広 - みたまさひろ
作家

 高校在学中に発表した処女作、『Mの世界』にて「文芸」の学生小説コンクールに佳作入選。1977年には、『僕って何』で第77回芥川賞を受賞した。
 その後も、精力的に作品を発表し、『いちご同盟』、『父親学入門』、『桓武天皇』、『空海』、『アインシュタインの謎を解く』、『星の王子様の恋愛論』など、ベストセラー多数。
 作家活動以外にも日本文藝家協会副理事長、日本文藝著作権センター理事長などを務める。

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宮原 安春 - みやばら やすはる
ノンフィクション作家

942年、長野県生まれ。早稲田大学中退。60年代末に3年間ニューヨーク日本倶楽部勤務。帰国後、週刊誌記者、アンカーマン、コラムニストを経て、ノンフィクション作家、音楽評論家。
週刊誌「AERA」の「現代の肖像」にC・W・ニコル(作家)、松任谷由美(歌手)、相馬雪香(難民を助ける会会長)、ペマ・ギャルポ(チベット人)など22人を執筆。
 「ヨミウリ ウィークリー」の「家族のかたち」を交替連載中。大月みやこ(歌手)、向井万起男(医師)、千住真理子(バイオリニスト)、小山明子(女優)などを執筆。ほかに特集、コラムも。
「時事通信」「週刊ポスト」月刊「文藝春秋」などにノンフィクション、書評、音楽評、エッセイほかを執筆。

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盛田 隆二 - もりた りゅうじ
作家

情報誌「ぴあ」編集者の傍ら小説を執筆し、85年早稲田文学新人賞入選。90年『ストリート・チルドレン』が野間文芸新人賞候補作に、92年『サウダージ』は三島由紀夫賞候補作となった。
現代人の〈生〉と〈性〉に切り込む長編小説の書き手として評価は高く、2004年に刊行された『夜の果てまで』(角川文庫)は30万部を超えて、ロングセラー中。日本文藝家協会会員。

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最近のニュース

2012/10/16 - 西安 勇夫先生 / 西安勇夫先生の新刊「ダイヤモンド・シーガル」発売

2011/10/25 - 盛田 隆二先生 / 盛田隆二新刊『きみがつらいのは、まだあきらめていないから』 (角川文庫)発売

2010/12/03 - 大多和 伴彦先生 / 電子書籍「コットンキングダム」のお知らせ

2010/09/09 - 盛田 隆二先生 / 盛田隆二先生新刊『二人静』(光文社)発売

2009/08/10 - 吉田 和明先生 / 新刊『ノアの箱船と伝書鳩―紀元前2348‐47 』 発売