講師一覧

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登録講師

相倉 久人 - あいくら ひさと
音楽・映像評論家

在学中よりジャズ論争を始め、後に現代音楽、ロック、ポップス、歌謡など音楽全般に手を広げる。日本レコード大賞常任実行委員会。

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青山 潤三 - あおやま じゅんぞう
写真家

日本の生物相の成り立ちを追って、国内外の生物を研究する。

日本から、世界を通して、日本を見つめ直します。海の向こうの兄弟たちに会いに行く(生物相を探る)ことで、“ここ(日本という国)”は、無限の空間のなかの、どこに位置しているのか? “いま(21世紀)”は、永久の時間のなかの、いつに位置しているのか? を知ることが出きればと考えています。

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浅井 久仁臣 - あさい くにおみ
ジャーナリスト

3年間の英国生活後、AP(米)通信社記者。1976年、フリーランスになり、レバノン内戦取材。1990年の終戦までレバノンに渡ること30余回。他にイラン・イラク戦争、北アイルランド紛争、旧ユーゴ内戦、天安門事件など世界の戦(紛)争をTBSの「契約特派員」として現地取材。

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朝川 都 - あさかわ みやこ
日本音楽療法学会 認定 音楽療法士

昭和58年河合楽器松原ショップ後援のピアノ講師から、25年間のピアノ講師時代に出会った様々な人とのふれあいを中心に、人と音楽の関係を音楽療法士として実践。
複数の高齢者福祉施設にて音楽療法を実施中。在宅ホスピス領域末期癌患者とその家族のセラピーも行っている。

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井口 時男 - いぐち ときお
文芸評論家

1983年、中上健次論「物語の身体」で群像新人文学賞評論部門受賞。1987年7月、『物語論/破局論』を論創社から上梓。1994年、椎名麟三論『悪文の初志』で平林たい子文学賞受賞、1997年、『柳田國男と近代文学』で伊藤整文学賞受賞。東京工業大学教授

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井家上 隆幸 - いけがみたかゆき
評論家

2001年、「20世紀冒険小説読本(日本篇)(海外篇)」で日本推理作家協会賞・評論その他の部門を受賞。三一書房を退社後、冒険小説の編集、評論を多く手がける。「量書狂読 1988〜1991」などの読書論の著作も多数。

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井上 大佑 - いのうえ だいすけ
事業家・発明家

カラオケの発明者。
アメリカ TIME誌の「20世紀アジアの20人」に、「今世紀もっとも影響力のあったアジアの20人」として取り上げられる。また、2004年イグノーベル平和賞受賞。

カラオケの発明に関しては、高校時代、見よう見まねで始めたドラムを皮切りに、芸術ではなく“小商い”としてバンドマンを続けることから始まる。
ある日、店でなじみの社長から、社員旅行用に演奏をテープに録音してほしいと依頼される。いつものようにキーやテンポを社長に合わせた演奏を録音すると、これが大好評だった。「ならばこういうテープを酒場に置いたらいいじゃないか」、と閃いた井上は、当時登場していた8トラックのテープにオリジナル演奏を吹き込んで空演奏のテープを作った。同時に再生装置にコインボックスを付け、100円で5分間マイクの音声と演奏が流れるように設定した。
これが、世界初のカラオケ機「8ジューク」の発明の瞬間だった。
特許をとらなかったために、その後の広がりと人気にもかかわらずほとんど利益を享受していないが、近年様々な形で高く評価されている。

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植松 三十里 - うえまつ みどり
小説家

静岡市出身。昭和52年、東京女子大学史学科卒業後、婦人画報社編集局入社。7年間の在米生活、建築都市デザイン事務所勤務などを経て、フリーランスのライターに。
現在は、「黍の花ゆれる」「千の命」「天璋院と和宮」など歴史小説を中心に執筆多数。
平成14年、「まれびと奇談」で九州さが大衆文学賞佳作入選。平成15年、「桑港にて」で歴史文学賞受賞。平成21年、「群青 日本海軍の礎を築いた男」にて新田次郎文学賞受賞。

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大多和 伴彦 - おおたわ ともひこ
評論家・作家

約7年間「野性時代」の編集に携わり、のち独立して書評、文庫解説、人物ルポなどを中心に執筆活動中。現在、武蔵野美術学園講師及び、電子出版「コットンキングダム」代表を務める。
著書に『金儲けのネタ本−一攫千金100人の実話』、『名探偵・金田一耕助99の謎』、編著に『憑き者』などがある。

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大棟 耕介 - おおむね こうすけ
クラウン、会社役員、NPO法人理事長

卒業後名古屋鉄道株式会社入社・鉄道部門勤務後アミューズメント施設の企画運営に携わる。平成10年に独立し、(有)プレジャー企画設立 。
現在は、会社経営以外にも、NPO法人日本ホスピタル・クラウン協会理事長を務める。また、現役のクラウンとしても活躍し、「ホスピタルクラウン」活動を展開。

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岡島 康治 - おかじま こうじ
童話作家

 1980年〜91年(株)PHP研究所勤務。1990年〜現在 日本ジャーナリスト専門学校勤務。日本グリム協会、ふしぎ調査隊所属。
1997年〜2003年(社)日本児童文芸家協会理事。児童書作家、フリー編集者、日本ジャーナリスト専門学校講師。

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岡本 敬三 - おかもとけいぞう
作家

こぐま社、東急ハンズ、西武百貨店池袋コミュニティ・カレッジなどに勤務。その間、栃折久美子氏に製本工芸(ルリユール)を学ぶ。「日々の余白」が2001年度新潮新人賞最終候補作に、「根府川へ」が2002年度太宰治賞最終候補作に、「無言歌」が2003年度太宰治賞最終候補作に選ばれる。製本工房講師。池袋コミュニティ・カレッジ講師。

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菊田 均 - きくたひとし
文芸評論家

「平家物語」市中論座講師、日本文芸家協会、日本ジャーナリスト専門学校、都留文科大学非常勤講師などをつとめる。
著作に『江藤淳論』、『なぜ「戦争」だったのか」などがある。

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小林 広一 - こばやし こういち
文芸評論家

「斉藤緑雨論」で第24回群像新人文学賞評論部門大賞受賞後、多くの作家論、批評家論、時評等を発表。枯れた笑いをみせる近現代文学を中心に研究、解説し、『天才バカボン論』のように、マンガ評論などもある。執筆活動と共に大学等の講師を務める。

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今 一生 - こん いっしょう
フリーライター&エディター・広告ディレクター

平成9年企画編集した『日本一醜い親への手紙』がベストセラー化。その後、リストカットやニートなど、現代の若者が抱える問題や社会起業家、CSR、自殺、インターネット関連などを取材中。

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佐藤 洋二郎 - さとう ようじろう
小説家

1995年『夏至祭』(講談社)で第17回野間文芸新人賞、1999年『岬の蛍』(集英社)で第49回芸術選奨文部大臣新人賞、2001年『イギリス山』(集英社)で第5回木山捷平文学賞を受賞。
著書は『東京』、『恋人』(ともに講談社)、『実践小説の作法』(生活人新書/NHK出版)ほか。
旺盛な執筆活動の他にも、日本大学芸術学部教授をつとめる。

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正津 勉 - しょうづ べん
詩人

1972年に詩集『惨事−正津べん詩集−』でデビュー。1981年1月から5月には、アメリカミシガン州オークランド大学に客員詩人として滞在したこともある。多数の詩を発表すると共に、小説やコラムなども多く手がけている。

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鈴木 みち子 - すずき みちこ
ジャーナリスト・南インド古典舞踊パラタナティアム舞踊家

ジャーナリスト 南インド古典舞踊パラタナティアム舞踊家
1960年代後半より女性解放運動に参加。
自宅に英語塾を開くかたわら中高生の悩み相談、親や女性たちの日常の悩み相談を受ける。
最近はアーユルヴェーダやヨーガによるセラピーも行っている。

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曽根原 秀典 - そねはら ひでのり
メンタル・ビジネスコーチ

2004年より、コーチングおよび講演を数多く実施。英と数も多く、個人を対象とした、現代社会における対人ストレスを軽減させ本質的な成長を支援。コミュニケーション能力向上研修講師として活躍中。

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高原 英理 - たかはらえいり
作家・文芸評論家

「少女のための鏖殺作法」で第1回幻想文学新人賞を獲得し、作家デビュー。その後、群像新人文学賞の評論部門で優秀作となり、評論家としても活動中。武蔵野大学非常勤講師。

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九十九 耕一 - つくもこういち
童話作家

 日本ジャーナリスト専門学校文芸創作専攻科卒業後、フリーライターとして各媒体で執筆。 1994年、「トゲなしサボテン」にて第11回アンデルセンのメルヘン大賞で入賞。翌年の「第12回アンデルセンのメルヘン大賞」に『夜風の ウィンディア』で大賞を受賞。その後も、ポータルサイトSo-netの「StoryGate」など、様々な媒体で童話を執筆している。
また、2000年の「第31回JOMO童話賞」にても優秀賞を受賞するなど、各方面から高い評価を得ている。

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中上 紀 - なかがみ のり
小説家・エッセイスト

1971年東京都生まれ。 ハワイ州立ハワイ大学芸術学部美術史科卒。高校、大学時代の10年間をカリフォルニアとハワイで過ごす。

大学で東洋美術を学んだことをきっかけにアジア各地を旅し、99年ミャンマー旅行記『イラワジの赤い花』を上梓。同年『彼女のプレンカ』で第23回すばる文学賞受賞。以降、小説、エッセイ、紀行文など幅広いテーマで活躍中。

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西垣内 堅佑 - にしがいと けんすけ
縄文文化研究者、弁護士

 警視総監公舎爆破事件未遂事件など、冤罪事件に取り組み多数の無罪判決を獲得した弁護士であるが、他方で、橋根直彦アイヌ裁判などを手がけたことがきっかけで、縄文文化研究へと進む。現在国際縄文学会(IJCC)代表理事を務める縄文文化の研究者でもある。

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西安 勇夫 - にしやす いさお
作家

(株)ハイレックスコーポレーションで、生産技術課長・柏原工場次長などを歴任。自動車部品の生産設備(ライン)の設計業務に30年間携わり「社長賞」を受賞するなど、生産技術畑で培った経験で、2001-2004年アメリカ勤務。ハイレックスアメリカInc.副社長。その経験などを元に、2005年3月『ミシガン無宿ーアメリカ巨大企業と渡り合った男』を発表。

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早川 八郎 - はやかわ はちろう
ダイエット指導・市会議員

スポーツ施設のマネージメント・ダイエット個別指導を中心の(有)センタリングを経営。 市議会議員としても幅広い年齢層の市民の健康をサポート。

自らも半年で10kg以上のダイエットに成功!!
楽しいダイエット講座をモットーとしています!

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バーチャル村上 - ばーちゃるむらかみ
イメージ記憶術指導者

 記憶術界断トツNo.1の実績を持つカリスマ指導者。「東進ハイスクール」「LECリーガルマインド」をはじめ塾・予備校を中心に講演、セミナーを行う。著書30冊総発行部数が100万部を超える大ヒット。講演会ではNo.1の実績と実力を兼ね備えた者だけが語り得る「目からウロコ」の聴衆参加型講演を展開する。教育界・受験界においてカリスマ指導者として君臨【記憶術】をもっと解かり易く生活の中に浸透させたいとの想いから教育界・受験界から飛び出し新たなチャレンジを始める。

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三上 治 - みかみ おさむ
作家

 雑誌『乾坤』を創刊し執筆活動に転じる。その後、編集校正集団聚珍社に参画。
 著書に『三島・角栄・江藤津』(彩流社)など。近著に『今、戦争について考えることの一つとして』(批評社)、三部作『1960年代論』『1960年代論供戞1970年代論』(ともに批評社)などがある。

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三田 誠広 - みたまさひろ
作家

 高校在学中に発表した処女作、『Mの世界』にて「文芸」の学生小説コンクールに佳作入選。1977年には、『僕って何』で第77回芥川賞を受賞した。
 その後も、精力的に作品を発表し、『いちご同盟』、『父親学入門』、『桓武天皇』、『空海』、『アインシュタインの謎を解く』、『星の王子様の恋愛論』など、ベストセラー多数。
 作家活動以外にも日本文藝家協会副理事長、日本文藝著作権センター理事長などを務める。

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宮原 安春 - みやばら やすはる
ノンフィクション作家

942年、長野県生まれ。早稲田大学中退。60年代末に3年間ニューヨーク日本倶楽部勤務。帰国後、週刊誌記者、アンカーマン、コラムニストを経て、ノンフィクション作家、音楽評論家。
週刊誌「AERA」の「現代の肖像」にC・W・ニコル(作家)、松任谷由美(歌手)、相馬雪香(難民を助ける会会長)、ペマ・ギャルポ(チベット人)など22人を執筆。
 「ヨミウリ ウィークリー」の「家族のかたち」を交替連載中。大月みやこ(歌手)、向井万起男(医師)、千住真理子(バイオリニスト)、小山明子(女優)などを執筆。ほかに特集、コラムも。
「時事通信」「週刊ポスト」月刊「文藝春秋」などにノンフィクション、書評、音楽評、エッセイほかを執筆。

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盛田 隆二 - もりた りゅうじ
作家

情報誌「ぴあ」編集者の傍ら小説を執筆し、85年早稲田文学新人賞入選。90年『ストリート・チルドレン』が野間文芸新人賞候補作に、92年『サウダージ』は三島由紀夫賞候補作となった。
現代人の〈生〉と〈性〉に切り込む長編小説の書き手として評価は高く、2004年に刊行された『夜の果てまで』(角川文庫)は30万部を超えて、ロングセラー中。日本文藝家協会会員。

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吉田 和明 - よしだ かずあき
文芸評論家、作家

三島由紀夫、吉本隆明などの近現代文学を中心に著書多数。特に『フォー・ビギナーズ・シリーズ』や『あしたのジョー論』、「伝書鳩シリーズ」など、精力的な新ジャンルを開拓。他に、専門学校講師やセミナー講師、総合評論誌「テーゼ」の主幹。

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最近のニュース

2012/10/16 - 西安 勇夫先生 / 西安勇夫先生の新刊「ダイヤモンド・シーガル」発売

2011/10/25 - 盛田 隆二先生 / 盛田隆二新刊『きみがつらいのは、まだあきらめていないから』 (角川文庫)発売

2010/12/03 - 大多和 伴彦先生 / 電子書籍「コットンキングダム」のお知らせ

2010/09/09 - 盛田 隆二先生 / 盛田隆二先生新刊『二人静』(光文社)発売

2009/08/10 - 吉田 和明先生 / 新刊『ノアの箱船と伝書鳩―紀元前2348‐47 』 発売