講演会ドットコム読書会

次回の読書会

2017/9/3(日) 今回の読書会は大多和伴彦に、直木賞受賞作『月の満ち欠け』岩波書店について語っていただきます。
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2017年8月は夏休みをいただきます。


次々回の読書会

2017年10月 開催予定です。(題材本直木賞作品)

読書会とは

著者本人にお話いただく「著者が語る読書会」をメインに、毎月小説家や、評論家など著名人を ゲストにお招きして読書会行っております。
毎回編集者の方や、本好きの方、本屋のご店員の方などさまざまな方に ご参加いただいています。予約等も必要ありませんので、お気軽にご参加お願いします。



講師派遣

新着講師

青山 潤三 - あおやま じゅんぞう
写真家

日本の生物相の成り立ちを追って、国内外の生物を研究する。 日本から、世界を通して、日本を見つめ直します。海の向こうの兄弟たちに会いに行く(生物相を探る)ことで、“ここ(日本という国)”は、無限の空間のなかの、どこに位置しているのか? “いま(21世紀)”は、永久の時間のなかの、いつに位置しているのか? を知ることが出きればと考えています。

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井口 時男 - いぐち ときお
文芸評論家

1983年、中上健次論「物語の身体」で群像新人文学賞評論部門受賞。1987年7月、『物語論/破局論』を論創社から上梓。1994年、椎名麟三論『悪文の初志』で平林たい子文学賞受賞、1997年、『柳田國男と近代文学』で伊藤整文学賞受賞。東京工業大学教授

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植松 三十里 - うえまつ みどり
小説家

静岡市出身。昭和52年、東京女子大学史学科卒業後、婦人画報社編集局入社。7年間の在米生活、建築都市デザイン事務所勤務などを経て、フリーランスのライターに。 現在は、「黍の花ゆれる」「千の命」「天璋院と和宮」など歴史小説を中心に執筆多数。 平成14年、「まれびと奇談」で九州さが大衆文学賞佳作入選。平成15年、「桑港にて」で歴史文学賞受賞。平成21年、「群青 日本海軍の礎を築いた男」にて新田次郎文学賞受賞。

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中上 紀 - なかがみ のり
小説家・エッセイスト

1971年東京都生まれ。 ハワイ州立ハワイ大学芸術学部美術史科卒。高校、大学時代の10年間をカリフォルニアとハワイで過ごす。 大学で東洋美術を学んだことをきっかけにアジア各地を旅し、99年ミャンマー旅行記『イラワジの赤い花』を上梓。同年『彼女のプレンカ』で第23回すばる文学賞受賞。以降、小説、エッセイ、紀行文など幅広いテーマで活躍中。

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最近のニュース

2012/10/16 - 西安 勇夫先生 / 西安勇夫先生の新刊「ダイヤモンド・シーガル」発売

2011/10/25 - 盛田 隆二先生 / 盛田隆二新刊『きみがつらいのは、まだあきらめていないから』 (角川文庫)発売

2010/12/03 - 大多和 伴彦先生 / 電子書籍「コットンキングダム」のお知らせ

2010/09/09 - 盛田 隆二先生 / 盛田隆二先生新刊『二人静』(光文社)発売

2009/08/10 - 吉田 和明先生 / 新刊『ノアの箱船と伝書鳩―紀元前2348‐47 』 発売