小林広一プロフィール
略歴
「斉藤緑雨論」で第24回群像新人文学賞評論部門大賞受賞後、多くの作家論、批評家論、時評等を発表。また、現在も多数の雑誌・新聞等の誌面媒体にて書評や解説も発表している。数多くの著書の中でも、『天才バカボン論』は、ギャグマンガの概念を根底から覆す名著として評判が高い。執筆活動と共に大学等の講師を務める。
講演・執筆ジャンル
近現代文学全般に精通。中でも、斉藤緑雨、中野重治、添田唖蝉坊、赤塚不二夫など、情熱の中にも枯れた笑いをみせる文学に造詣が深い。
主要な著書・論文
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