浅井久仁臣プロフィール
略歴
3年間の英国生活後、AP(米)通信社記者。1976年、フリーランスになり、レバノン内戦取材。1990年の終戦までレバノンに渡ること30余回。他にイラン・イラク戦争、北アイルランド紛争、旧ユーゴ内戦、天安門事件など世界の戦(紛)争をTBSの「契約特派員」として現地取材。 1991年の湾岸戦争時は、バグダッドから報告をした数少ない(先進国からは20数名に限定されていた)特派員のひとり。 パレスチナの取材は、1971年から30年以上続けている。2002年のイスラエル軍の「アラファト議長府攻撃」に潜入、負傷した。武装勢力に拉致されること、10数回。故アラファト氏やアハマド・クレイ(現首相)と親交のある数少ないジャーナリストの1人。 80年代初めからヴィデオ・カメラで単独取材するヴィデオ・ジャーナリストの世界的草分け。 1995年、阪神大震災を契機に災害支援グループ「ACTNOW」を設立。各地の災害支援をするだけでなく、防災マップ作りや災害図上想定訓練の普及活動も行なっている。埼玉県など自治体の条例作りやヴォランティア 拠点作りに参画。「生涯一ヴォランティア」を貫くために、今年ACTNOWの代表から退く。中越地震被災地には今も現地に足を運んでいる。 2004年から「ピース・メディア塾」を東京で主催して若手ジャーナリストの発掘・育成を手掛けている。
講演・執筆ジャンル
■中東紛争 ・戦争の作られ方 ・イラク戦争を絵解きする ・戦争特派員の見た戦争 ・マスコミの光と影 ・イスラーム社会の素顔 ・パレスチナに平和が訪れないわけ
■大地震及び危機管理 ・戦争特派員が防災ヴォランティアになったわけ ・天災は忘れヌ頃にやってくる ・やってみようよ図上演習 ・防災マップ作り
■フリーテーマ (企業の新人研修や学校の卒業記念講演に呼ばれる事が多い。「生徒が 話を聞かないから」とあきらめている学校関係者には特にオススメ)
・私が若者に受け入れられるわけ ・「生きる」とは
関連サイト
浅井久仁臣「私の視点」(公式サイト) http://www.asaikuniomi.com/
主要な著書・論文
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