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文化と社会 第4号

価格3,000円

●著者

 浅野 智彦、エンドレス・マーチン、片桐 雅隆、シュナイダー・ジョセフ、ミラー・ゲイル、好井 裕明、ロウスキ・ドニーリン・R

●訳者

 飯田 卓、岡田 光弘、草柳 千早、山口 毅

●発行年度

 2003年2月

●ページ数

 192ページ

●目次

[特集]構築主義

社会構成主義について

「オントロジカル・ゲリマンダリング」以降−厳格派構築主義からリフレクシヴィ/回折的なエスノグラフィへ−

理論から応用へ?−構築主義を採用する社会問題の社会学−

「臨床的」実践でもなく「科学主義的」実践でもなく−社会問題の構築主義的フィールドワークの可能性をめぐって−

ナラティブと自己の構築−ポストモダン時代のアイデンティティ・ワーク−

自己物語論が社会構成主義に飲み込まれるとき−ケネス・ガーゲンの批判的検討−

役割論から物語論へ、そして物語論から役割論へ−シンボリック相互行為論の位置づけを起点として−

●備考

 若干の痛みなどがある場合がありますのでご了承ください。

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