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講演会ドットコムでは、毎月ゲストを招いて読書会を開催しています。
予約等は特に必要ありませんので、是非興味がありましたらお気軽にご参加ください。   

開催予定

2009/6/28(日)植松三十里自らが語る『群青 日本海軍の礎を築いた男』(新田次郎文学賞受賞作)
2009/7/26(日)吉田和明自らが語る『ノアの箱舟と伝書鳩−紀元前2348-47』

次回開催 2009/6/28(日) 14:00開演 雑司が谷地域文化創造館


後援/スマイル企画、パロル舎、現代書館、マルジュ社、風涛社、社会評論社、批評社、図書新聞、
パピルスあい、白順社、凱風社

■講師

植松 三十里(うえまつ みどり)

静岡市出身。昭和52年、東京女子大学史学科卒業後、婦人画報社編集局入社。7年間の在米生活、建築都市デザイン事務所勤務などを経て、フリーランスのライターに。
現在は、「黍の花ゆれる」「千の命」「天璋院と和宮」など歴史小説を中心に執筆多数。
平成14年、「まれびと奇談」で九州さが大衆文学賞佳作入選。平成15年、「桑港にて」で歴史文学賞受賞。平成21年、「群青 日本海軍の礎を築いた男」にて新田次郎文学賞受賞。
 

■題材本

『群青 日本海軍の礎を築いた男』 植松三十里
                文藝春秋社 ¥1,600-


長崎海軍伝習所で、勝海舟や榎本武揚等とともに日本海軍の基礎を築いた幕臣・矢田堀景蔵の軌跡を丹念に描く、傑作海洋歴史小説(文藝春秋社ホームページより) 。







■開催日・時間

2009年6月28日(日)

開場 午後1時30分
開演 午後2時
閉演 午後4時予定

●参加費
800円

●会場
雑司ヶ谷地域文化創造館 
東京都豊島区雑司が谷3-1-7
地下鉄副都心線雑司が谷駅徒歩0分 http://www.toshima-mirai.jp/center/e_zousi/index.html (雑司ヶ谷地域文化創造館公式HP)

■問い合わせ

本読書会に関するお問い合わせは以下のアドレスにメールでお願いします。(予約不要)
toiawase@ko-enkai.com



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過去の読書会

第57回 井家上隆幸と読む芥川賞 津村記久子 『ポトスライムの舟』 2009/4/19(日) 井家上隆幸 津村記久子 『ポトスライムの舟』
第56回 大多和伴彦と読む直木賞 天童荒太 『悼む人』 2009/3/22(日) 大多和伴彦 天童荒太 『悼む人』
第55回 吉田和明が語る坂口安吾アンソロジー『嫌戦』 2009/2/22(日) 吉田和明 『嫌戦』
第54回 正津勉が語る自著『河童芋銭』 2009/1/25(日) 正津勉 正津勉『河童芋銭』
第53回 岡本敬三が語る盛田隆二『ありふれた魔法』 2008/12/21(日) 盛田隆二 盛田隆二『ありふれた魔法』
第52回 井口時男が語る芥川賞『時が滲む朝』 2008/11/23(日) 井口時男 楊逸『時が滲む朝』
第51回 大多和伴彦が語る直木賞『切羽へ』 2008/10/26(日) 大多和伴彦 井上荒野『切羽へ』
第50回 中上紀がみずから語る『彼女のプレンカ』 2008/9/28(日) 中上紀 中上紀著『彼女のプレンカ』
第49回 井家上隆幸が語る『蟹工船』 2008/8/28(日) 井家上隆幸 小林多喜二著『蟹工船』
第48回 植松三十里がみずから語る『大奥開城』 2008/7/27(日) 植松三十里 植松三十里著『女たちの幕末 大奥開城』
第47回 吉田和明が自ら語る『太宰治はミステリアス』 2008/6/29(日) 吉田和明 吉田和明著『太宰治はミステリアス』
第46回 佐藤洋二郎が自ら語る『恋人』 2008/5/18(日) 佐藤洋二郎 佐藤洋二郎著『恋人』
第45回 大多和伴彦が語る直木賞『私の男』 2008/4/20(日) 大多和伴彦 桜庭一樹著 『私の男』
第44回 相倉久人が語る芥川賞『乳と卵』 2008/3/28(日) 相倉久人 川上未映子著 『乳と卵』
第43回 吉田和明が今こそ語る『人間失格』 2008/2/17(日) 吉田和明 太宰治著 『人間失格』
第42回 詩人正津勉が語る「窮死詩人 尾形亀之助」 2008/1/20(日) 正津 勉 正津勉著 『小説 尾形亀之助』
第41回 著者みずからが語る 『憲法の核心は権力の問題である』 2007/12/23(日) 三上 治 三上治著 『憲法の核心は権力の問題である』
第40回 著者みずからが語る話題作 『神野悪五郎只今退散仕る』 2007/11/25(日) 高原 英理 高原英理著 『神野悪五郎只今退散仕る』
第39回 エンターテイメント界の重鎮が『吉原手引草』を語る 2007/10/28(日) 大多和伴彦 松井今朝子著 『吉原手引草』
第38回 読書のプロが読む『アサッテの人』 2007/9/30(日) 岡本 敬三 諏訪哲史著 『アサッテの人』
第37回 ゲストと読む読書会24 2007/8/26(日) 正津 勉 牧野信一著 『ゼーロン・淡雪
第36回 ゲストと読む読書会23 2007/7/29(日) 岡島 康治 カート・ウォネガット著 『タイタンの妖女』
第35回 ゲストと読む読書会22 2007/6/24(日) 吉田 和明 中沢けい著 『海を感じる時』
第34回 著者が語る読書会13 2007/5/27(日) 相倉 久人 著作 『新書で入門 ジャズの歴史』
第33回 ゲストと読む読書会21 2007/4/29(日) 井家上 隆幸 早坂 隆 著 『世界の日本人ジョーク集』
第32回 ゲストと読む読書会20 2007/3/18(日) 大多和 伴彦 青山七恵著 『ひとり日和』
第31回 ゲストと読む読書会19 2007/2/18(日) 田坂 昴 三島由紀夫著 『仮面の告白』
第30回 著者が語る読書会12 2007/1/21(日) 吉田 和明 著作 『三億円事件と伝書鳩 1968-69』
第29回 ゲストと読む読書会18 2006/12/24(日) 岡島 康治 あさのあつこ著 『バッテリー』
第28回 ゲストと読む読書会17 2006/11/26(日) 大多和 伴彦 森絵都著 『風に舞いあがるビニールシート』
- ジャーナリスト専門学校文化祭講演会協賛 2006/11/5(日) 三田 誠広 「小説家というお仕事」
第27回 ゲストと読む読書会16 2006/10/29(日) 小林 広一 伊藤たかみ著 『八月の路上に捨てる』
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第23回 ゲストと読む読書会13 2006/6/17(日) 宮原 安春 福井健策著 『著作権とは何か』
第22回 ゲストと読む読書会12 2006/5/21(日) 岡島 康治 岩崎京子著・井上洋介絵 『かさこじぞう』
第21回 ゲストと読む読書会11 2006/4/29(祝) 浅井 久仁臣 池澤夏樹著 『イラクの小さな橋を渡って』
第20回 ゲストと読む読書会10 2006/3/26(日) 菊田 均 絲山秋子著 『沖で待つ』
第19回 ゲストと読む読書会9 2006/2/26(日) 吉田 和明 サミュエルライダー著 『ライオンは眠れない』
第18回 ゲストと読む読書会8 2006/1/29(日) 井家上 隆幸 米原万里著 『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』
第17回 著者が語る読書会10 2005/12/23(金) 正津 勉 著作 『脱力の人』
第16回 ゲストと読む読書会7 2005/11/27(日) 吉田 和明 角田光代著 『対岸の彼女』
第15回 著者が語る読書会9 2005/10/30(日) 盛田 隆二 著作 『あなたのことが,いちばんだいじ』
第14回 ゲストと読む読書会6 2005/10/2(日) 浅井 久仁臣 菅谷明子著 『メディア・リテラシー』
第13回 ゲストと読む読書会5 2005/8/20(土) 菊田 均 中村文則著 『土の中の子供』
第12回 ゲストと読む読書会4 2005/7/24(日) 相倉 久人 町田康著 『告白』
第11回 ゲストと読む読書会3 2005/6/19(日) 井家上 隆幸 三崎亜記著 『となり町戦争』
第10回 著者が語る読書会8 2005/5/22(日) 宮原 安春 著作 『家族の原風景』
第9回 著者が語る読書会7 2005/3/26(土) 高原 英理 著作 『ゴシックハート』
第8回 ゲストと読む読書会2 2005/2/27(日) 吉田 和明 金原ひとみ著 『蛇にピアス』
第7回 ゲストと読む読書会1 2005/1/30(日) 井家上 隆幸 豊崎由美&岡野宏文著『百年の誤読』
第6回 著者が語る読書会6 2004/12/5(日) 盛田 隆二 著作 『散る。アウト』
第5回 著者が語る読書会5 2004/10/3(日) 正津 勉 著作 『詩人の愛』
第4回 著者が語る読書会4 2004/7/4(日) 井家上 隆幸 著作 『20世紀冒険小説読本』
第3回 著者が語る読書会3 2004/4/29(祝) 岡本 敬三 著作 『根府川へ』
第2回 著者が語る読書会2 2003/12/7(日) 盛田 隆二 著作『ストリート・チルドレン』
第1回 著者が語る読書会1 2003/7/27(日) 吉田 和明 著作 『文学の滅び方』