開催日 06年1月29日(金曜日)
講師 井家上 隆幸 テキスト 『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』
会場 千登世橋教育文化センター
米原万里の大宅壮一ノンフィクション賞受賞作。1960年のプラハのソビエト学校での作者の体験記を井家上隆幸が読み解く。
後援/スマイル企画、パロル舎、現代書館、マルジュ社、風涛社、社会評論社、批評社
正津 勉 (しょうず・べん)
昭和33年三一書房に入社。小沢昭一「私は河原乞食考」清水一行「兜町」などを手がける。47年に退社しその後、「日刊ゲンダイ」の創刊に参画する。49年フリーとなりジャーナリズム論、社会風俗を題材にして各媒体で活躍中。日本エディタースクール講師、日本ジャーナリスト専門学校講師を勤めた。日本推理作家協会所属。
井家上隆幸氏のプロフィールはこちら
『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』 米原万里(著)/角川文庫/580円(税込)
1960年プラハ。マリ(著者)はソビエト学校で個性的な友達と先生に囲まれ刺激的な毎日を過ごしていた。30年後、東欧の激動で音信の途絶えた3人の親友を捜し当てたマリは、少女時代には知り得なかった真実に出会う!
出版社/著者からの内容紹介
本の購入
・Amazon.co.jpで『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』を購入
・Yahoo!ブックスで『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』を購入
Copyright(c) 2001 講演会.com No reproduction or republication without writtenpermission
当サイトに掲載されている情報は著作権法により保護されています。権利者の許可を得ることなく第三者に譲渡、販売、 コピーなどをすることは禁じられています。また、当サイトの内容を使用して発生した損害等に関して、直接的・間接的 あるいは損害の程度によらず責任は負いかねますので、ご了承ください。