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開催日  05年12月23日(金曜日)

講師  正津 勉  テキスト  『脱力の人』

会場 千登世橋教育文化センター

大学時代に「ノイローゼの俘虜(ふりょう)」となり、以後、履歴書が書けない人生を送ってきた著者は、そんな彼らに、力を抜きながら全体重を乗せていく。「力を抜け。さすれば浮きあがられえよう」という著者こそ、じつは脱力の達人なのだ。

岡崎 武志(書評家)
(北海道新聞 2005年10月2日より)

後援/スマイル企画、パロル舎、現代書館、マルジュ社、風涛社、社会評論社、批評社

読書会報告 講師紹介 テキスト紹介




正津 勉
(しょうず・べん)

 1972年に詩集『惨事−正津べん詩集−』でデビュー。1981年1月から5月には、アメリカミシガン州オークランド大学に客員詩人として滞在したこともある。多数の詩を発表すると共に、詩評やコラムなども多く手がけている。近年は創作、朗読、学校での講義など、詩にまつわる様々な活動を展開している。また、小説・コラム等の執筆も精力的に手がけている。

正津勉氏のプロフィールはこちら



『脱力の人』
(正津勉著/河出書房新社/1680円税込)

 大学時代に「ノイローゼの俘虜(ふりょう)」となり、以後、履歴書が書けない人生を送ってきた著者は、そんな彼らに、力を抜きながら全体重を乗せていく。「力を抜け。さすれば浮きあがられえよう」という著者こそ、じつは脱力の達人なのだ。

岡崎 武志(書評家)
(北海道新聞 2005年10月2日より)

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